井筒湯の入浴記

所在地 笹屋4-302(千本今出川下がる西入る)
休日 火曜日
営業時間 15:30-0:00
湯上りの感想
規模・座席数 開放的中規模銭湯、20席+シャワーなし6席。
普通の湯船 深い湯船
サウナ 8名程度、BGMは演歌、公称85度・実際100度ぐらい、浴室が一望でき、明るく清潔的です。
水風呂
ジェット風呂 浴室中央に土踏まず刺激付きジェット2基。
電気風呂 大きい周波で、たたき系。バクバクのユスリタカリ。
泡風呂 珍しく独立してます。浴室中央。
打たせ湯 個室です。浴室が開放的なだけにここに入ると、隔離感抜群、つかの間の孤独感。
温泉風呂 そんじょそこらの入浴剤風呂じゃない、独特の温泉臭があります。今週は草津温泉、湯ノ花です。白濁の湯に硫黄臭。別府湯の時もあります。
印象 2000/08/03
千本今出川というと私の生活圏内だが、こんなところに良い銭湯があるとはもっと早く知っておくべきだった。今日も違う銭湯(金閣湯)に行ったんだけど休みで京都の魔境・北野天満宮付近(真っ直ぐの道がないから、道に迷う)をうろうろしていて出会った。
看板はなんやらいろいろ書いています。「塩風呂、草津、別府」なんてあったので当然期待します。
番台式ですけど、とても新しくて開放的な雰囲気です。京都一開放的な銭湯と言っても過言ではないです。脱衣場の端から、浴室の奥が見渡せます。
第一印象は大阪っぽいな、です。脱衣場・浴室ともに茶系統の色使いが特徴ですが、大阪でよく見かけました。ロッカーが低く、上が化粧台になっているタイプです。
ベンチも充実しています。新聞もスポーツ紙はもちろん赤旗まで読めます。
落ち着いた雰囲気には浴室入り口上部のひさし部分が紫色で上品なのも、影響大です。
金の招き猫、雲母湯さんから贈られた七福神の額に目がいきます。
浴室は、中央に三種類の湯船があるオーソドックスなタイプですが、男女壁の上に観葉植物を飾ってあるところとか、気つかってます。
湯水は天然ミネラル温泉使用。
温泉は一押しです。客層は若い人が多く、千本通り隔てた東に3:00までやってる書店があるので湯上がりの立ち読みがよろしいかと。