・別館観世掲示板
 同志社大学能楽部観世会のOBが飲み会をするための掲示板。海外赴任組も多いため、意外と重宝しているものの、書き込みは少ない。たまには近況報告してください。
・きくりん日記「自由なメロディー」
 期待のボーカリストにして希代のストーカー、きくりんの日記。そのストーキングブルースは読む人の心を揺さぶる。意味不明な中にも、きっとあなただけのきくりんが見つかるはず。彼の詩情にメロメロぱっくんちょ。
・下鴨日記2000
 別館観世の初代管理人、タカヨシの日記。最初の数回はタカヨシが紙に書いた文章をとおるが打ち込んでいたが、次第にどちらもめんどくさくなり、とおるがタカヨシから聞いた「今日の出来事」を分かりやすく、時に分かりにくく日記にしたもの。つまり口述日記、ここに書かれてあることはタカヨシが語った事実ではあるが、真実ではない。ちなみに最後の日記はさすがに本人の作。
・別館ギャラリー
 烏丸上立売下ルの同志社大学の学生会館は、2002年夏に取り壊されました。現在、法科大学院の施設が建設中です。学生時代の思い出の一番濃いところは学生会館別館で繰り広げられました。至るところの落書き、部室で夜を明かしたあとのだるい体となぜか黒くなってる爪の中。取り壊される前に撮った写真を紹介します。

別館観世とは?

 2000年8月、とおるがウェブサイトを作っているのを見たタカヨシが「うらやましい、おれも作りたい」と言ったのがきっかけで立ち上げました。というわけで管理人はタカヨシです。ちなみに正式名称も「別館観世」ではなく「タカヨシの夢は夜ひらく」です。


 その後、とおるもタカヨシも京都を去り実家に戻ったので、このプロジェクトはあえなく頓挫と思いきや、きくりんが日記を書いてくれるというので掲示板とのダブルコンテンツで今日まで続いています。やめるのは簡単、いざというとき(どんなときやねん!)のために続けていかなければというセンチメンタルな感覚です。


 そうそう、なぜ「別館観世」かというのが問題ですね。まず、ここに集まってくるメンバーのほとんどが同志社大学能楽部観世会のOBだということ。別館とは、きくりんが学生のころtelnet上で「観世NET」を運営していたので、それに敬意を表して「別館観世」と名付けました。あと、部室が今出川キャンパスの学生会館別館にあったのも理由の一つです。

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