‘雑記 一日一生’ カテゴリーのアーカイブ

出発の前はいつも

2009年9月17日 木曜日

シルバーウイークに夏季休暇3日を足して明日から10連休、イヤッホウー!
ということで、南インドに行ってきます。キャセイパシフィック香港経由、チェンナイIN、一泊してすぐに国内線でトリバンドラムに飛び、そこからのスケジュールは未定。とりあえず25日のコーチンからチェンナイへの飛行機は確保。27日の未明にチェンナイOUT、香港経由で日曜日の夜に帰国して、次の日仕事。

相変わらずグズなので、行き先を調べもせず見切り発車での出発。かびくさいバックパックに荷物を詰め込んでいます。

インドからチベット

2009年7月17日 金曜日

3連休前の金曜日に夏季休暇を取得して4連休とあいなったが、どこぞに小旅行などど大それたことは考えず、ただ1日1日を切り刻む。朝、鶏の玉ヒモをゆでて酒に漬け、煮込みの下ごしらえする。

11時半、堺筋本町のインド領事館にビザを申請に行く。ビザ業務は領事館から近くのビルに移っていた。受付は12時までなので急いで移動、本籍、会社の住所・・・書き慣れない情報をローマ字でつづるので時間がかかる。夫婦2人分を書き終わったのは11時59分、インド人の慈悲にすがってギリギリセーフ。申請代2人分で3870円。

近くで働いている嫁とランチ。北京老舗で「北京ダックセット」(北京ダック・包餅・炒飯・スープ・デザートで1,500円)。朝、家を出るとき、私は北京じゃなく「上海老舗」と聞いたはずだったので、言った言わない論争を繰り広げながら、包餅を巻き巻き。ここは、北京ダックの皮を取ったあとの「鴨肉と野菜炒め定食」(900円)がボリュームがあってお得だそうだ。

堺筋本町、梅田、十三と移動して、第七劇場でチベット映画『雪の下の炎』『風の馬』2本鑑賞。火曜日に『チベットチベット』を見たので、今週上映のチベット関連3本はなんとかチェックできた。3本に共通して訴えかけるものは「多くの人にチベット問題を知ってほしい」、その切実な思いにどのように応えられるのか、映画館の暗闇で考えた。