Archive for the ‘求職活動’ Category

エントリーシート DN23

金曜日, 9月 29th, 2006

脱ニート23日目でようやく1社応募しましたよ、お嬢さん。

会社に不満があるのになぜ転職しないかとの問いに「就職活動が面倒だから。履歴書書くのゾッとする」との回答が一番多い(いのきん調べ)のが分かる気がする。エントリーシートA4用紙2枚で1日仕事、夕方、郵便局の本局まで持っていきましたよ。間違わずに書くの緊張するね、ストレスフルだね。字を間違えたら、その文字にあわせて内容変えちゃったりするからね。あれ、オレってこんな事書きたかったっけって。

ジョブクラブ最終日 DN20

火曜日, 9月 26th, 2006

就職のためのワークグループ「ジョブクラブ」が今日で最終回。毎週火曜日の13時から17時、全10回。そのうち9回参加した。当初、9月初めには就職するつもり、とキャリアアドバイザーには伝えていたのだが・・、まあ何というか、世の中が悪いんです(ウソ)

配布された資料がファイル一杯になった。ミクトモが増えた。今週に1社は必ず応募すると約束した。

グループ討議 DN16

金曜日, 9月 22nd, 2006

某就職支援センターのイベント「グループ討議」に参加した。何を討議するのか、どういう人が参加するのかまったく前情報がなかったし、何で参加したのかすら覚えていないが、まあ、人と話したかったのだと思う。

議題は「会社の選び方」。1回こっきりの会だと思っていたが、継続したワークグループのようだ。専門のファシリテーターがいるわけでなく、全くのセルフヘルプで持ち回りで司会を担当している。それで「会社の選び方」を話し合うのはなかなかつらい。20歳高卒ニートと30歳営業マンの話をかみ合わせて実りのある会話に持っていくのは至難の業だ。雰囲気もなれ合いだし、30分くらいで話のネタが尽きた。いや、こんな壮大なテーマで尽きるはずないのだが、司会の気持ちが萎えたと言うべきか。

「もう会社選びについて話すこともないので、今後このグループを続けるかの話し合いをします」。初参加では私と第二新卒程度の若い女性がいたのだが、彼女は明らかに困惑している。就職に役立つ話をするために参加したのであって、グループの運営を話し合うつもりはないのだから。

さらに、どうすれば活動が盛り上がるかの意見交換で、「女性が参加しないのはさみしい。どうすれば女性が参加してくれるか」が重要議題に上がってしまった。その時点で童貞の私は恥ずかしさに悶絶していたが、追い打ちをかけるように初参加の彼女(女性の参加者は1人だけ)に「どうすれば女性が参加するようになるでしょうか」と時速160㎞の直球質問を投げつけてくる。彼女は「はぁ・・」と言ったきり黙ってしまう。あぁ、リンチだ、いや、コントかな。

答えは(1)ちゃんと就職をして給料もらえる身分になれば、職場の女性からでも話しかけてもらえる(2)10人の男ががん首そろえて女が(来て)ほしいというグループには絶対に女性は参加しない、だと思うが、言えるわけない。話し合いの場に出会いを求めたらあかんだろう、いや、いいのかな、どっちだろう。しかし、就職活動にかこつけて、グループ面接のあとお茶に誘ったりするのは新卒までしか絵にならないと思う。あれはけっこう楽しい。

女性うんぬんについては彼らに悪気があるわけではなく正直すぎたわけだが、半年ほどメンバーが替わらない就職活動のワークグループを継続させるかの問題はなかなか深いものがある。就職活動のワークグループは本質的に継続を目的としない(就職すれば抜けていくわけだから、誰もいなくなる状況が最終目標)。グループに何を求めるか、早期の就職よりも仲間を求めている人が多いのなら、これでいいのかもしれないが難しい。冒頭に書いたように私も「人と話したかった」ので参加したのだから。

10月4日に記述。

新風舎出版セミナー 脱ニート1日目

木曜日, 9月 7th, 2006

記念すべき脱ニート1日目だ。安倍晋三風に言えば、「秋の澄み切った空を思わせるすがすがしい気持ち」ってぐらいの意味不明さ。まずストレッチして、ため込んだ新聞の求人広告をもう締め切りが過ぎたからとばっさり捨てた。いさぎよい、オレって最高! 「おれ最高くらぶ」を作っちゃう勢い。ってパクリです、すでにあります。ビバ!オレサイ!

夕方からは梅田で新風舎の出版セミナーに参加する。以前、このセミナーに参加した方が「いろんな意味で興味深い」と言っていたのを思い出して予約したのだ。新風舎とは自費出版の一形態である「共同出版」サービスを提供する出版社。商業出版と自費出版の中間と定義付けられており、自費出版であれば著者が働きかけない限り誰の目にも触れられることのない出版物を、ISBN(国際標準図書番号)をつけて流通するところまで面倒を見てくれる、その分、費用は自費出版に比べてかなり割高だ。簡単に言えば、出版の請負、世間一般ではうさんくさいと思われているようだ。しかし、うさんくさいものはもうかる、そのビジネスモデルをのぞきたい。

実際のセミナーはそういう核心(著者のリスク=出版社の利益)に触れることは一切なく、「伝えたい気持ちを形にしよう!」「舞台に立たないことには始まらない!」とかなりポジティブに背中を押しまくる1時間。そして、新風舎の大阪支社の横には「共同出版」した本を並べる直営書店・熱風書房がある。そこで小一時間、立ち読みする。いろんな意味で興味深い、その通りだ。

自分の意見や作品を世間に知ってもらいたいだけならネットでこと足りるこのご時世、出版することにどれほどの価値があるのか。また、本当に読みたい本は書店で探すよりもネットで検索する、ターゲットを絞った作品であれば書店で流通させるメリットはこれから無くなるんじゃないか、といった疑問を解決しようと参加したのだが、毒気にやられたという感じか。

家に帰ってウィキペディアを調べたら、あらら、新風舎についてはすごくよくまとまった記事がありました。セミナーではまったく話題に上らなかったことばかりですが、こういうことが知りたかったのです。

そのあと、京橋のまつい亭で牛もつどて鍋を食す。

脱ニート宣言

木曜日, 9月 7th, 2006

どーも、ご無沙汰です。

世間の夏休み気分に乗っかってニート生活を続けていたら、周囲はお盆休みも終わって通常業務に復帰、一人取り残されてショボンな今日このごろ。見た目がうさんくさいので、好きでニートをしていると思われがちな私だが、実際これは泥沼で「あかん、こらあかんで」とかなり焦っている。そう焦っていても、昼寝をはさんでテレビをつけて「なるみ、安定感あるなー。でも朝も見たわ・・」とつぶやいたら1日が終わる。そういう毎日はブログを更新する気も起こらない。

昨日、指折り数えてこのままでは半年無職が確定なのに気づき、ドキッとした。今年中に身を固めるとみんなに言いふらしてたのだが、この状況じゃできねーじゃん。心なしかまわりの目線が冷たい。明らかに家にいる方が居心地がよくない、外へ出たい。

ということで脱ニート宣言。自分一人ではできないのでブログで脱ニート日記書きます。今日が1日目、ぼちぼちいきます。