2006年10月15日 のアーカイブ

日記はいつ書くのだ

2006年10月15日 日曜日

日記を書かないとその日を生きたことを自分が忘れてしまうのが怖いので何かしら記録を残しておきたい。だれにも見られないと日記を怠けてしまうので、とりあえずネットにさらす。とくに面白いことを書いていないから読んでもらいたいわけでもない、でもだれも読まなければさらしている意味がないので何ごとも中庸が肝心という羞恥と自己顕示と緊張感の狭間で、シブがき隊の「Zokkon命」を聞きながらキーボードを打っている。最近、文章がいつもと違うんじゃないという向き、町田康のエッセーを文庫本でBOOKOFF半額で買ってペラペラ数十ページ読んで何もかもがあほらしくなったのだ。

私の中で遅ればせながらブログブーム、とくにブログと検索サイトの相性が気になる。この日乗生活のようなロボット巡回されなくてもいいと本人が思うブログが検索できて、みんなに見てもらいたいと思って作っているブログがまったく引っかからないのはどういうことだと、そういうわけだ。

レンタルブログでは投稿時間が操作できないヤツがあって、毎日日記を書こうとすると23時50分に家に帰ってきて急いでブログをとりあえず更新あとで内容変更と、涙ぐましい努力をせなあかん。私のように投稿時間を操作できるタイプだとそういうことに無頓着でよかったのだが、たとえば今日、2日前の記事を投稿しても更新通知などどこにも飛ばない、だれにも見てもらえない、これはやばいということが別のブログを管理してはじめて分かった。

今日やったことは今日の日付の記事に書きたいが、私のような怠け者はあー疲れて眠たいしそれに日付変わっちゃったよ明日起きてからにしようとなるが、それで明日の日付で書いてもいいんじゃないかとそんなに正確なのはだれも求めちゃいないよ私自身でさえもと、村下孝蔵の「初恋」を聞きながら書いたのだ、松田聖子に続いた。