月曜日に波に乗れない。見事に何もしない。
昨日、買ってきた本箱を組み立てた。高さ180×幅23×奥行き18センチの超スレンダーボディはトイレの狭い空間にもスポッとはまる。洋式便器に座って手を伸ばせば文庫本が取り出せる。日常の騒々しさから離れて、トイレでゆっくりと読書を楽しむ至極の時間。出すモノ出した分、ちょっと教養をつけてトイレから出てくるニューいのきん。
加えて、トイレに本箱を置くのは便秘にも効果がある。いわゆる“青木まりこ現象”を応用した、理にかなった空間なのだ。並べる本を選んでいるが、なぜかセクシャリティー関係が多くなる。今、目の前にあるのは『日本の童貞』、2年ほど前に買って読まずにいたが、トイレで日の目を見た。
| 日本の童貞 | |
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渋谷 知美
おすすめ平均 |
まあいいじゃないか・・。


分析力はみごと
切り口は斬新、分析と結論は陳腐
偽善そのもの