祖母の引っ越しが近づいたので、兄と一緒に納屋を片付ける。本当は行きたくなったのだが、兄をひとりで行かせても何をしていいのか分からないからと、連れて行かれた。3人兄妹で私だけがモノを片付ける派なのだ。
10年ほど使われていなかった木造納屋からがらくたをすべて出し、ほうきで掃く。それをスチール製の納屋に移し替えたりで1日がかり。ゴミ袋10以上、ふー。兄がなかなかがんばってくれた。彼は古いモノや思い出に執着がないタイプで、たとえば1974年8月発行のベビー雑誌(つまり彼が生まれる前に母が読んでいた本)を表紙だけ見てすぐ捨てられるので、いざとなればよほど私より片付けるスピードが速い。
夜は外食、国道沿いの店はどれも混んでいて、かっぱ寿司。