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職業適性検査

2006年7月7日 金曜日

職業カウンセリングセンターで適性検査を受けた。午前と午後に分けて半日かけてみっちりと検査とカウンセリングをしてもらった。結果は目からうろこではなく、前々からそうだとは思っていたがやっぱりそうなのかとの思い。整理するにはまだまだ時間がかかりそうだ。「あとで結果に納得いかないと思ったらいつでも来てください」と相談員、非常にありがたい。なお、検査の結果はそのときの心理状況が大きく左右するそうなので同じ人でも実施時期でブレがあるとか。

【職業興味チェック】文芸、指導、福祉が高く、対人サービス、事務、計算が低い
【性格検査】主導性、創造性、熟考性が高く、親和性、規則性、活動性が低い
【指向性テスト】専門性、収入、社会的評価を求め、仕事の楽さ、現状維持は求めない
【エゴグラム】CP、A、ACが高く、NP、FCが低い
【職業適性検査】自然科学系の研究、医療研究以外は基準を満たしている。相対的には知的、言語、書記が高く、数理、共応、指先が低い

適性には偏りがないが、志向性に偏りがある。簡潔に言うと「なんでもがんばればできるんじゃない。でも自分の納得いく選択じゃなかったらつらいかもよ、あんたこだわりあるから」。今までのキャリアは「となりには座れる車両もあるのにわざわざ満員車両に乗り込むような」ものだったので、今はじっくり駅のホームで乗り込む車両を吟味してもいいんじゃないか、あと30年以上は働かないといけないのだから今そんなに急ぐ必要はないということ。キャリアを生かして、可能性をも残すには「金八先生的ではない教師」、つまりRCサクセションの「僕の好きな先生」が向いている。うん、確かに向いていると思うが時代がそれを許してくれないじゃないか、え、ひょっとして許してくれるの? ウッキーウッキー!