2006年7月2日 のアーカイブ

ワンカルビと少子化

2006年7月2日 日曜日

昨夜は思いっきり深夜ドライブをしたので遅めの起床。カルフールで買ったペンネをゆでてナスなどの野菜と缶詰のミートソースでからめて簡単な昼食。夕方に枚方家具団地で数軒の家具屋を回る。大塚家具、ホームズ、立花通りを中心とした南堀江、そのほか大型アウトレットから町の家具屋までここ1か月でひととおり大阪の家具屋は回ったが、次に家具を買うなら枚方家具団地で1日つぶそうと思う。天然木の店が多い印象。

近所のダイリキ系焼肉店ワンカルビが食べ放題制にリニューアルオープンしたので行ってみることに。一週間前から体が肉を欲していたのだが、家は両親がもう老人食まっしぐらで、友だちと外食の機会も焼肉は却下されてサイゼリヤと天下一品というていたらく、お待ちかねなのである。61品食べ放題が税込み3129円、36品が2604円と2コースでどう考えても高い方を選択するしかないメニュー設定で、税抜き2480円との看板にひかれてやって来る客がいや応なく3129円+ドリンク代を払って帰るセコいタイプの店だが、今日は大目に見る。

でもって客層なのだが、子連れ率が半端でなく高い。ここは幼稚園か、小学校か。少子化「1.25ショック」なんてのは政府が危機感をあおるための方便で、実際は子どもがあふれているんじゃないかと思ってしまう。はたして子どもが多い家庭は焼肉が好きなのか、焼肉が好きだから子どもが多くできたのか、やっぱ焼肉を食べると精がつくのか奥さんハァハァ・・、タマゴが先かニワトリが先かどっちなんだ。

ちなみにタマゴ・ニワトリ論争には先日、進化論の観点からイギリスの学者が決着をつけたそうで「タマゴが先」らしい。この場合は、焼肉というよりも「食べ放題」と「リニューアルオープン直後」という要因が子どもが多いことにつながると我々の会話では結論づけた。食べ放題はせわしなくてイヤ、オープン直後って混むからイヤという人は子どもを産みそうにないイメージがある。そういうことを話し合いながら待つこと1時間半、ようやく席に着くことができた。お味は値段通りだが量を食べるのでコストパフォーマンスは高し、杏仁豆腐が売り切れだったのが悔やまれる。