Archive for 4月, 2006

フィットネスクラブ2

水曜日, 4月 26th, 2006

フィットネスクラブで体力のなさを痛感している。スタジオプログラムで小太りおばはんよりも先にへばっている。負けん気を出して分析すると、絶対的な筋力と持久力はおばはんより優れているが、身長180センチ70キロの器を自在に動かすには私の体力は少なすぎる。150センチのおばはんが体力100必要だとすると180センチの私は少なくとも体力120ないと体を維持できない。現状は体力105くらいだと思う。

それに私は体がすこぶる硬いので関節を動かすたびにストレスがあり、動きにロスがある。これだけ体が硬いとそのうち頭も固くなってくるに違いないと恐怖におののいている。また、体力と柔軟性の裏付けがないせいか、リズム感に劣る。エアロビクス系のプログラムで右と左がバラバラになる。講師と向き合って講師が左を動かしたら生徒は右を動かすなどの対照的な動きの下手さでは他の追随を許さない。他人がなぜできるのか理解できない。これは昔からで小学校の運動会のダンスでも振り付けを当日までに覚えられたためしがない。「頭で考えずに先生のやるとおりにすればいいの!」と言われても、できないものは仕方がない。

そのうちできるようになるだろう、半分開き直りの気持ちで汗と恥をかきながら2ステップターンキック。

フィットネスクラブ1

火曜日, 4月 25th, 2006

4月から近所のフィットネスクラブに通っている。仕事が忙しいときには通えなくて、無職になってようやく通えるようになった。健康に気をつけなければいけないのは仕事が忙しいときなのに。スポーツでも文化でもそうだが本来その楽しさを享受し生産性の高い仕事への糧とすべき働き盛りの男性は忙しすぎて、世の中は無趣味で無教養な働き盛りと変に多趣味で教養豊かな有閑層に分かれてしまっている。「定年後の楽しみ」って、おいおい、今その時点を楽しんでもバチは当たらないと思うよ。

昨年11月に66キロまで減った体重(中国旅行が原因)だが、会社で昼食が弁当とカップメン、夕方にパンとカップメン、帰宅後22時以降にがっつりと夕食、しかも会社ではほとんどパソコンの前に座っている生活を続けたら4か月も経たないうちにプラス7キロ、73キロになってしまった。しかも下腹が出てきた悲しき30歳。

2日おきのペースでクラブに通い、3週間経って1キロしか減っていないが下腹はかなりすっきりした。いつもランニングマシーン20分から30分とスタジオプログラムを1つか2つをこなす。体重70キロを切るまでは有酸素運動中心にシェイプアップしそれから負荷をかけていきたい。無理せずに1か月1キロ減のゆったりペースでがんばろう。

職探し

月曜日, 4月 24th, 2006

隠していたわけではないが3月末で退社して今は無職だ。こんどの会社は4か月弱、短かった。辞める理由を聞かれて「もっとガッツリした会社で働きたいんです。生き急いでますから」と答えたわりに今はゆったりニートライフを送っている。

働いている間は現在の仕事をもとに自分のやりたいことを相対的に見られるので「あんなことやこんなことしてみたい」と積極的なのだが、いざ転職先も決めずに辞めて空っぽの状態から始めると何していいのかまったく検討もつかず、就職活動もやっていない。暇になれば読もうと積んでいた本もいざ時間ができると手が伸びない。

就職も縁と運のものだと感じる。どなたかいい話ないですかねえ。自分で言うのもなんですが働きっぷりはいいですよ、いやもうすごいんです。

旅バトン

火曜日, 4月 18th, 2006

【旅バトン】マイミクのruruさんからバトン。
って私はそんなに旅行しないんだけどなあ。私がよく行くのは人生の旅路ですから。
(more…)

仁和寺de花見

日曜日, 4月 16th, 2006

今日は旅行人の花見があるということで阪急に乗って四条大宮、ちょうど1年前はここに住んでたんだよなとわざとらしく感傷に浸りながら、京福電車で仁和寺に到着する。駅前でちょこちょこっと食べ物を見つくろってから参加するつもりだったがまったく店がない。仁和寺前ってこんなに浮世離れしたところだっけ。

3時間遅れで花見に参加、ちょうどビンゴゲームが始まるとかで参加費100円を払う。頼母子形式で最初にビンゴした人が全員の参加費を総取りできる素晴らしいシステムで、日ごろの行いがすこぶるな私が「ビンゴー!」、5,700円をせしめる。ニートの神様は30歳無職にほほえんだ(感涙)

雨が降ってきたのでサドンデスなお開き、近くの喫茶でしばらくたむろする。5,700円の大金(タルチェン)なぞ最近持ったことがないのでみんなのコーヒー代で放出(ハナテン)して、気が楽になる。それから東山三条の中華料理・龍門で本場の味を堪能、学生時代に観世会館のお膝元として何度か食べたことがあるのだが、こんなにうまかったのかと再認識する。知らないうちに味の違いが分かるますらおに成り上がってしまった。ウイグル味のイカ炒めが最高。

何につけ京都は甘酸っぱい思い出とともにある。