新しいパソコンが届いてちょうど一週間になる。なかなか快適だ。動作が速くてうれしいので時間があるに任せて、音楽CDを取り込みまくる。それでもまだハードディスクの2割程度しか使ってない。
以前のNEC12インチノートは昨年の修論作成時に動作が不安定になったが、以来、あまり真剣にパソコンで作業することがなかったのでほったらかしに。そのうち液晶にシミ(35歳の素顔ぐらい)が浮きはじめ、キーボードが一部利かなくなって外付けキーボードを使ったり、それでもけなげに動いていた。
最近、就職活動を始めた。職務経歴書を作成するため、半年ぶりにワードを使ったがファイルを開くのに1分かかる。せっかく頭に浮かんだキャッチーな偽造職歴が開いている間に忘れてしまうではないか。そういえばテキストファイルを開くのにも時間がかかる。Explore.exeもおかしい。すべてを再インストールするのはめんどくさい。ということでパソコンを購入することにした。買い物している間は現実逃避できる。
パソコンでハードな作業をするわけではないが、やっぱり高性能なのがいい。その中でコストパフォーマンスがいい、つまり一番安いパソコンを探すと、GATEWAYに行き着いた。どの面下げてと言いたいところだが、今さらGATEWAYというのもむずがゆくていい。デスクトップでスペックはPentiumD820、1G DDR2、250GB(SATA)、スーパーマルチDVDドライブ、私には過ぎた性能である。モニターはSONYの19インチを購入、感動である。ちなみにDVD機器を所有するのは初めて、ようやく文明に追いついた、やったよお母さん。