Archive for 12月, 2005

大みそかカウントダウン

土曜日, 12月 31st, 2005

060102 005mini.jpg

眠たくなってきた。大みそかも出勤。

年越しそばを食べて風呂に入ってテレビをつけたら紅白歌合戦で鈴木亜美が歌っていた。聞いている人を不安にさせるドキドキな歌声は健在だった。キュートだ。

車で友だちを迎えに行って近鉄八尾駅前。今年のカウントダウンは駅前の噴水広場で行われる八尾河内音頭カウントダウンライブである。寒夜空の下、みんな踊っている。そろいの手袋、厚手のハッピ、夏の間にいろんな祭りで見かけた踊り子さんたち、今日は冬の装いでキメている。ということは冬でも日常的に踊っているということか、さすが河内の踊り子さんだ。

私も今年の夏はかなり盆踊りにはまっていた。そんな一年の最後に2曲踊った。

友だちを送っていって帰りの車はほとんど居眠り。どうしようもないので大塚愛の顔にジャムを塗りたくったサジェスティブなアルバムを歌って紛らわす2006年元旦の深夜2時。

梅田でショッピング

金曜日, 12月 30th, 2005

30日から電車は休日ダイヤ。それを知らずに平常通り駅について会社に5分遅れた。7時05分の出社、なんか悔しい。いつもは騒々しい北浜のホームに降り立ったのは私だけ、走り去る電車にホームに1人取り残されるのはホラーの世界だ。

15時に退社する。上司の買い物に付き合って梅田へ。イーマでアローズ、ジャーナルスタンダード、ヒルトンホテルでココア飲みながら仕事の展開について、大丸でポールスミス。シャツを買ってあげると言われたが、1着2万円のワイシャツを選ぶのに慣れてない私はうろたえる。「広告が全部取れたときにもっといいのを買ってください」と今日はひとまず遠慮した。

年賀状は今日も印刷できなかった。

ダイマルラケット

木曜日, 12月 29th, 2005

15時に会社を終えたからといってアフターを有意義に過ごせるとは限らない。今日は年賀状を印刷してポスト投函まで一気にこなそうと思ったが23時現在、印刷すらしていない。デザインは先週末に友だちが作ってくれた。私の姿写真入りのシンプルなやつ、ダサくてカッコ良いじゃない。送ってほしいという奇特な人は住所をメールしてね。

梅田の大丸で催されていた古本市を冷やかす。良い本は高い、掘り出し物はなくほとんど手に取ることもなく会場をあとにした。阪神百貨店の中古CD市、日曜日に一緒に中田ダイマルラケットの漫才CDを聞いた友だちが「阪神のCD市でダイラケ売ってたよ」との情報を寄せてくれたがすでに売れていた。

言い回しが絶妙。ひさびさにダイラケを聞いたのだが、改めてほれぼれする完成度だ。時事ネタに毒とアクとエロをまぶしたアップテンポの漫才、昭和30年代にすでに漫才は完成していたんだなあ。テンポも運びもまったく違うがダウンタウンの漫才とニュアンスが似ている、普遍的なおもしろさがある。

朝7時出勤

水曜日, 12月 28th, 2005

2週間以上更新していなかった。ネタはたっぷりあったのにどうして私はブログを更新できないんだろう。難しいことじゃない、単なる日記なんだから。

休みがなくても平気な人がいるが、私はまったく平気ではない。新しい職場はすこぶる休みが少ない。いやきっちり週休二日制のはずだが年末年始も関係なしに週休二日制なのだから、今日も明日も年末べったり出勤である。9時から5時で働くと一日が潰れてしまう。年末の忙しいときにもったいない。ということで明日からは朝7時に出社して3時に上がることにした。2時間の差だが明るいうちに職場を出るというのは半日得した気分にならないかな。

会社人間

火曜日, 12月 13th, 2005

出社4日目、今日もなんとか乗り切った。打ち合わせで意見を取り入れてもらい、私の良心は守られそうだ。そこを譲るくらいならすぐに辞めようとシュミレートしていたからホッとした。一つ譲るとズルズルいくからなあ、元に戻れないってのは。うん、良心、いい言葉だ。宇治で小学6年生を殺したバイト塾講師が通う大学の正門には「良心之全身ニ充満シタル丈夫ノ起リ来ラン事ヲ」と書かれた碑が建っている。