2005年6月 のアーカイブ

みなと水産

2005年6月6日 月曜日

北新地のとある雑居ビルに通っている。界隈は昼時になると弁当屋が400円の攻防を繰り広げる。こっちはみそ汁付き、そっちはご飯が玄米、かやくと選べる・・、なかなか激戦区だ。

そこに5月末、本町・みなと水産堂島店がオープン。地下へ降りる階段が長く感じる隠れ家的な雰囲気、シンプルな内装に間接照明とありがちちょいモテだが、なんといっても日替わり定食が500円。今日は海鮮ユッケ丼、である。サイコロ状にぶつ切りの刺身がボリューム満点、みそ汁の具が海草なのがさすが。それに小鉢がついてしっかり定食である。しかし、気に入ったのはカウンターの各席に冷たいお茶の入ったポットが置いてあること。これからの季節、最高のサービス。

古本屋で辞書を買う

2005年6月5日 日曜日

先日、中国語の授業で「教室里有什荵・H」(教室には何がありますか?)という簡単な作文を書く課題があったのだが、中日辞典しか持っていなかった私は辞書の引きようがなく一時間を手持ちぶさたで過ごした。

日中辞典がほしい。しかし小学館の第2版は税別7000円、ちょっと高い。ということで古本屋さんを回った結果を報告。まず、BOOKOFF、BOOK MARKET、古本市場と3社の新古書店をそれぞれ何軒か回ったのだが、MARKETと古市はほぼ辞書の取り扱いがない。BOOKOFFは取り扱いがあるが、郊外店舗は高校生が使う英和辞典レベルの品ぞろえ、心斎橋、難波界隈の店舗は英語はリーダーズなど揃えはいいが肝心の日中辞典がなかった。ちなみに値段は一律で定価の半額だ。

値段が安いBOOKOFFをあきらめて、梅田・阪急の古書街を見て回る。辞書を置いている店はどこも品ぞろえが多い。日中辞典は最安値で4800円、もうちょっと様子を見よう。難波に行く用事があったので、なんば古書街を巡回、3軒で取り扱いがありどれも4500円、キタより300円安いのがミナミである。もう一声、と探していると奥の方にフィルムカバーがない(箱はちゃんとある)ものが4000円! 差額は透明ペラペラのカバー代が500円也。迷わず4000円のカバーなし日中辞典を購入した。これは自慢できる安さだ。

辞書を探しに古本屋を10軒以上も回る楽しさ。