古本市場で『はだしのゲン』第4巻購入。苦節1年半、これで全10巻がそろう。あとは金村義明『在日魂』講談社文庫(以前から金村義明に興味があった)、玉木正之『定本・長嶋茂雄』文集文庫(敵を知れば百戦危うからず)、齋藤孝『座右のゲーテ 壁に突き当たったとき開く本』光文社新書(100円だったから)、角岡伸彦『被差別部落の青春』講談社文庫(『ホルモン奉行』作者のルポ)、福岡政行『日本の選挙』早稲田大学出版部(押印サイン本、しかも手紙付きで100円)。
『在日魂』を読了。
・結婚問題に見る日本社会で在日朝鮮・韓国人が生きる困難と在日社会で日本人が生きる困難の度合いと必要性。
・“当落線上だったら在日を理由に落とされる、だから大差を付けて勝たなあかん、負けたらあかん”というオモニの教え。モチーフは違うがその気持ちがよく分かる。私はそれをつらいと思った。