Archive for 2月, 2005

ユトリロキッチン

月曜日, 2月 28th, 2005

朝まで遊んだのにすみちゃんは子どもを幼稚園へ送りに、サメさんは会社にと社会人はえらいのである。私は10時まで寝る。昼過ぎから大学の研究室で印刷する。

「1000円でバイキングが食える」とのワイエミ情報をもとにエムミヨとトミーと百万遍のユトリロキッチンに行く。一品や定食を注文するとそれにバイキングが付くという方式で、私は土鍋ハンバーグ1350円を注文、一番安いのは980円なので「1000円でバイキングが食える」のは事実。キッシュや煮物といった脂っこくないものが多く、客筋もバイキングねらいだったのは我々だけと落ち着いていて、3人とも満足。店員さんも迷える子羊にとてもやさしかった。

23時から河原町今出川の田中コーヒーでYくんと打ち合わせ。本題は30分であとはなんだっけ、2時半に家に着いた。

ひな人形

日曜日, 2月 27th, 2005

昼過ぎに朝風呂。湯上がりに家賃を払いに行くと、大家さんの表間にひな人形が飾ってあった。顔がふっくらおぼこくて珍しかった。来月いっぱいで引っ越すことを告げた。

高機能そうな歯ブラシを買った。ゴムっぽくて無遠慮に歯茎を刺激する態度がすごかった。木屋町まで散歩した。時間まであたりを散策した。21時に先斗町の茜屋純心軒に到着、ケーキを食べた。すみちゃんとサメさん企画の大学時代のクラブの飲み会(誕生日会?)。それから朝日会館裏のこざっぱりした居酒屋、次にキャラメルママとハシゴ。キャラメルママに来るのは何年ぶりだろう、最後のタンカレーのストレートが効いた。結局、朝までいたカラオケボックスでは一曲も歌わずに寝る。

ヒエダイラ・ノート

土曜日, 2月 26th, 2005

8時半には大学に着く早起き、週末の方が元気になるのは学生な証拠。文書作成、長文メールであっという間に昼過ぎ。

山中越えで比叡平、コンビニでカップラーメンを買って、住宅標示を眺めつスープをすする。舌をやけどした。比叡平の住宅地を原付で一周、山間にポカリと浮かぶ奇妙な住宅地、隔離された高級感、眺めるほどに興味がわく。友だちの家で打ち合わせ。

「打ち合わせ」という言葉は便利だ。話し合うというほど深刻でもない、遊んだというほど浮かれてもいない、商談というほど進展しない、会議というほど堅苦しくない、デートというにははばかられる、みんなひっくるめて「打ち合わせ」。
先日見た芝居『キレイ』でも、地下室にとじこめられた過去の自分と現在の自分が「打ち合わせをしよう」としていた。私の打ち合わせイメージは、岡村靖幸の『うちあわせ』(「Hey girl 君と僕の打ち合わせをしようよ Oh Yeah」とナイスな歌詞)と能楽の所作(左右の手のひらをハタと合わせることを「打ち合わせ」という)にかなり影響されていていくぶん甘美で決定的だ。

夕方から京都府立芸術文化会館で劇団ニットキャップシアターの『ヒラカタ・ノート』。北隣の新福菜館で特大を食べて滑り込んだ。かなり乱暴に一言化すると「引きこもりの話」だったのだが、感想はメールで書いたので略、言葉にしてしまうと気持ちが安心して忘れてしまう。体からポロポロとこぼれる。

河原町丸太町北でケーキを買って帰った。

一週間後には忘れる

金曜日, 2月 25th, 2005

2月25日、何をしたのだろう。大学に行ったことは確かだ。メールを送ったな、電話がよくかかってきたっけ。深夜の長電話で泣きそうな話だったのはこの日じゃないな。昨日、雨に濡れたからか調子は良くない。

喫茶六花

木曜日, 2月 24th, 2005

午前中は大学で書類作成。

今日は原付ではなく、チャリンコで川端通りを疾走。昼から古川町商店街の喫茶六花でゴトさんと打ち合わせ。グリーントマトのジャムトーストを初めて食す。携帯電話のメールは、すぐに返事を出すことに意義があるそうだ。言葉の内容よりも返事があるかないかの距離感。

おっといけない、6時半の千本三条に遅れそうで小雨のチャリンコ。烏丸丸太町の事務所での打ち合わせに参加したごほうびにレストランおおたやでトンカツをごちそうになる。帰りには雨も上がっていた。

マシュマロを食べたが、想像していた味と違った。シロップに漬けたらシワシワになった。