適性検査

北新地でとある適性検査を受けた。性格診断というよりIT系会社の試験でよくある、簡単な設問をどれだけ正確かつ素早くできるかを競うもの。たとえば「ラベンダー」と「カレンダー」は異なる文字がいくつある?(答え:2つ)、「暑い、痛い、寒い、厳しい」のうち同じ意味や反対の意味の言葉はどれとどれか?(答え:暑いと寒い)と簡単なものだが、私はこれを素早くこなすのが苦手。じっくり考えてしまうので、隣の人が次のページをめくっているときにまだ前ページの上の方を見ている体たらく。家に帰ると「あんたは昔からそうやった。ブランコの順番が空いてもモジモジしてよう乗らへん」、いわゆる利発とはほど遠いのは子どものころからのようだ。

30分あっというまに適性検査が終了。それからジュンク堂で朝山実『パッチギ!』(2005/01、キネマ旬報社)読了。セリフも場面設定も映画そのままなので、映画ではよく理解できなかったセリフをおさらいして、改めて脳内映画鑑賞会。夕食時になったので仕事帰りの友だちと合流、第3ビル地下「レストランOKINAWA」の泡盛飲み放題が目当てだったが3組待ちだったので、予定一転、ステーキハウス「トライ」で999円のたたき定食、ご飯おかわり。ヨドバシ梅田地下のエクセルシオール、パールアイスラテで一時間半。はちみつ入りイクラ、のようなハニーなタピオカがおもろい。

『こころの湯』(監督・脚本:チャン・ヤン/1999年中国/92分)
BS放送にて。Kマートのパンツな銭湯映画。近代化された衛生施設としての日本の銭湯と違い、多分に浮世風呂的な大型娯楽施設。湯舟の中で体洗ってるところに注目。

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