大阪へ引っ越し
車で兄を拾ってその足でレンタカー、2トントラックのアルミバン。京都までの道は空いていて快調(兄を拾うためにワンウェイでなく大阪で借りて大阪で返す方式を取った)、荷造りもうまくいっていたので1時間ほどで作業が終了した。引き継ぎも無難にこなして、さあ大阪に帰ろうかというとき、「バリバリ!」大家さんの軒の樋にトラックのてっぺんをぶち当てた。ハイツの路地は狭く駐輪場の自転車を全部どけないと転回できないのだが、左右に気をとられて上の方をちょっと甘く見すぎていた。大家さんは気にしなくてもいいよと言ってくれたが、立つ鳥あとを濁した感につきまとわれる。ウエ~ン。
一号線のイタリアレストラン・ピアチェーレ南京都店で昼食。看板が大きくてかなり気になっていた店なのでドキドキしながら入る。思ったより気さくな店というか1250円のランチバイキング(平日は1000円)がウリで、たらふく食べた、動けなくなるほどに。ガーリック系のはきっちりガーリックで味がしっかりしているのが印象的。実家に荷物を置いてレンタカーを返しに行く。12時間レンタルだったが6時間半で帰ってきたのでガソリン代をひいても返金があって、うれしい。もうけたもうけた(?)。
夕食は家族に評判がよい荒本の中華料理「ほうみん」に引越祝いで連れていってもらう。ネットでは「ヘルシー」「あっさり」と紹介されている店、おしゃれ居酒屋中華なのだが、はむはむふむふむ、なるほどー。私は料理にヘルシーもあっさりも求めない、中華は「餃子の王将」が基準、安くてたらふく食べられるかが勝負、店員が中国人でたまに注文が通じないくらいが良いというタイプなので、ちょっと家族と方向性が違う。うちの親は昔から外食をせずに今でも知ってる店は「国道沿いの東大阪クオリティ」なので、これからもっとおいしい店に連れていってあげよう。