仁和寺de花見

今日は旅行人の花見があるということで阪急に乗って四条大宮、ちょうど1年前はここに住んでたんだよなとわざとらしく感傷に浸りながら、京福電車で仁和寺に到着する。駅前でちょこちょこっと食べ物を見つくろってから参加するつもりだったがまったく店がない。仁和寺前ってこんなに浮世離れしたところだっけ。

3時間遅れで花見に参加、ちょうどビンゴゲームが始まるとかで参加費100円を払う。頼母子形式で最初にビンゴした人が全員の参加費を総取りできる素晴らしいシステムで、日ごろの行いがすこぶるな私が「ビンゴー!」、5,700円をせしめる。ニートの神様は30歳無職にほほえんだ(感涙)

雨が降ってきたのでサドンデスなお開き、近くの喫茶でしばらくたむろする。5,700円の大金(タルチェン)なぞ最近持ったことがないのでみんなのコーヒー代で放出(ハナテン)して、気が楽になる。それから東山三条の中華料理・龍門で本場の味を堪能、学生時代に観世会館のお膝元として何度か食べたことがあるのだが、こんなにうまかったのかと再認識する。知らないうちに味の違いが分かるますらおに成り上がってしまった。ウイグル味のイカ炒めが最高。

何につけ京都は甘酸っぱい思い出とともにある。

2 Responses to “仁和寺de花見”

  1. らんちゃん Says:

    先日は花見に来てくれて、そして最後までおつき合い下さ
    って、ありがとう&お疲れさまでした。

    おぉ賞金はそんなにありましたか。またこんどこっそりと
    山分けしましょうぞ(冗)。
    いや、コーヒー代すいませんでした。

    私も久々の京都だったので行きは西院から西大路を北上し
    たのですが、太子道の王将が健在な姿を見て、大学生活は
    ここの「学生定食・3人前」と共にあったなぁ、と妙に懐
    かしかったですね。けどずいぶんと景色は変わりましたね、
    時の経つのは早いもんだ。

    龍門はちょうどいい時間帯に入れてよかったです。でもご
    存じだったとはさすが。けどいろんな料理の数々は美味し
    かったでしょ、関西には珍しい大陸系なパンチ力のある店
    ですもんね。
    けど「信三郎帆布」に行けなかったのはちと残念、今度行
    かねば(笑)。

    また呑みませう。
    「もとや」にも襲撃しないと。

  2. inokin Says:

    こちらこそ、素晴らしい催しをありがとうございました。

    京都の風景はベタですが河原町三条の角なんか全国チェーンの店ばかり増えて「え、ここ京都?」って感じですね。

    龍門はみなさんのチョイスが良かったですね、パンチありました。この店、かなり前は昼も営業してたのかなあ。昼定食を食べた思い出があるんです。

    ではでは、今週末、餃子オフよろしくお願いします。

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