ダイマルラケット

15時に会社を終えたからといってアフターを有意義に過ごせるとは限らない。今日は年賀状を印刷してポスト投函まで一気にこなそうと思ったが23時現在、印刷すらしていない。デザインは先週末に友だちが作ってくれた。私の姿写真入りのシンプルなやつ、ダサくてカッコ良いじゃない。送ってほしいという奇特な人は住所をメールしてね。

梅田の大丸で催されていた古本市を冷やかす。良い本は高い、掘り出し物はなくほとんど手に取ることもなく会場をあとにした。阪神百貨店の中古CD市、日曜日に一緒に中田ダイマルラケットの漫才CDを聞いた友だちが「阪神のCD市でダイラケ売ってたよ」との情報を寄せてくれたがすでに売れていた。

言い回しが絶妙。ひさびさにダイラケを聞いたのだが、改めてほれぼれする完成度だ。時事ネタに毒とアクとエロをまぶしたアップテンポの漫才、昭和30年代にすでに漫才は完成していたんだなあ。テンポも運びもまったく違うがダウンタウンの漫才とニュアンスが似ている、普遍的なおもしろさがある。

2 Responses to “ダイマルラケット”

  1. すこう Says:

    自分の娘が自分の父親と結婚した。だから娘はお母さんや。というネタの漫才もダイラケでしたかね。あれはとても面白かったです。

  2. inokin Says:

    そう、それもです。言葉の繰り返しの妙技ですね。さすがすこうさん。

    で、すこうさんが一番好きな漫才師って誰?

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