大阪府立弥生文化博物館
大阪府立弥生文化博物館で「東海の弥生フロンティア」展を見る。駐車場の間取りや音声ガイドの方式からして、社会見学の団体客用の博物館というイメージ、団体客がいなければ平日の昼間は恐ろしいほど閑散としている。土器、農工具、副葬品、・・ビジュアルが地味だからなあ、グッとくるのは石棒くらいか。
音声ガイドが無料ということでイヤホンを付けて展示室へ。音声はスポットでなくラジオ方式だったので、流れ作業の感覚。その場はふむふむと分かりやすいのだが、ザッと見たあとに記憶に残らない、途中でイヤホンを外してしまった。何を見たいか何の前でたたずみたいか選べないのは性に合わない。実はいつも劇場や博物館で音声ガイド貸出コーナーを横目に「金があったら借りたいのに」と貧乏の悲哀を感じていたのだが、これからは堂々と横切れそう。
博物館のとなりに池上曽根史跡公園があり、発掘現場の広い土地に大型掘立柱建物などの再現物が点在する。どちらかといえば、古代に思いをはせるというより、広大な史跡公園の横に文化住宅がきゅうくつに立ちならんでいる風景もセットして「20世紀後半の日本における文化事業の史跡」として楽しめる。
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祖母宅を訪問、昼食はステーキを焼く。夕食は焼鳥屋「総本家 備長扇屋」、これまで存在すら知らなかったが全国234店舗チェーンだとか。塩かタレか、あっさり好みの兄が一緒だったので塩を選んだがもの足らず、とくに豚ホルモンはきつかった。私は焼き鳥を塩で味わう才能を持ち合わせていないと判明。祖母は焼鳥屋など初めてで「珍しいねえ」「もうお腹一杯」を連発してあまり食べなかったが、2軒目の「くら寿司」では皿を山積み、可愛らしい。