ジョブカフェ初体験
求職活動を今日からまた始めます、とオオカミ少年っぷり全開な今日このごろ。1か月前にも同じことを言ってたもんだから。この1か月、引きこもりを基調に、食器棚やテーブルを探しに家具屋めぐりしたり、某SHGの問題に頭を悩ませたりしていた。
今日はひさびさに(遊び以外で)外出しようと、天満橋にあるジョブカフェ大阪に初めて行った。ジョブカフェは34歳までの若年者を対象とした就職支援センターで全国にある。大阪では若年者向け就職支援の拠点として、別に梅田に大阪ユースハローワーク、ヤングジョブスポット大阪があって、パンフレットを見た限り同じようなサービスが受けられるので(しかも3つとも大阪キタ周辺)、几帳面な私はどこへ行けばいいのか迷うのだが、つまるところ管轄タテワリの弊害だ。
・ジョブカフェ→都道府県
・ユースハローワーク→厚生労働省
・ヤングジョブスポット→雇用・能力開発機構
同じようなものを複数作って施設職員の雇用確保には役立っているわけね、と皮肉のひとつも言いたくなるが、実際このような施設があるのはありがたい。ただし、ユースハローワークは30歳までの主に学生が対象なので、ジョブカフェで違いを尋ねたところ「(30歳の)あなたはこっち(ジョブカフェ)ですね」と即答された。年齢やニートかどうかなど微妙なすみ分けはあるようだ。とりあえず、今日はジョブクラブという就職に向けての全10回のグループワークに申し込んですぐに帰った。