東京4日目その2

巣鴨商店街

巣鴨商店街

歌舞伎の勢いを借りて、浮世絵美術館に行くつもりで表参道に足を向けたが、急きょ方向転換、巣鴨でとげ抜いてピンクなサロン街、暗闇にぽつねんと光る食堂で500円のヒレカツ定食を食べた。雨降りだったのでゆで卵がサービスだった。でもって新宿に移動、群衆と激しくなった雨とで視界不良の中、20分ほど歩いてロフトプラスワン。当てなくたどり着いたのだが、『週刊金曜日』大忘年会とやらで、第1部が上杉隆、鈴木宗男、福島瑞穂、筆坂秀世、早野透。2部が石川好、魚住昭、田中優子、森達也、梁英姫、佐高信、と大阪ではなかなかお目にかかれないメンツ、みやげ話にと潜り込む。これまた遅れて入って立ち見必至の状況だったが、偶然店員が用意してくれたイスの前に立っていたのを幸い、ムネヲを3メートルの射程距離にとらえるポジションをゲット。政治の神様も我にほほえんだり。ラムトニックで酔った。
大忘年会第2部のトーク風景、左端が佐高信

大忘年会第2部のトーク風景、左端が佐高信

新宿3丁目、閉店間際の地下のバールでエスプレッソ。この店、先日東京に来たときも入ったのだが、バンコでカフェ・エスプレッソはなんと100円とイタリア現地価格、しかも注文してから1分以内に出てくる手際の良さなので、こちらも20秒かからず飲んで店内滞在時間2分以内に収めるこの気持ちよさ。味とコスパと雰囲気のバランスで、今のところ、私の中でキング・オブ・バンコ INジャポネ。

北京カニビンのカニビン、カニが入ったミルフィーユ状の餃子

北京カニビンのカニビン、カニが入ったミルフィーユ状の餃子

雨上がりの夜空、四谷まで歩いたら小腹が空いたので、「北京カニビン」で看板メニューのカニビン、ピリ辛ジャガイモ炒め、砂ズリキャベツ、生中2杯を1人で黙々と。深夜1時近くに家に着いたら、さすがに嫁も帰っていた。おやすみなさい。

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