大名古屋旅行2日目

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朝11時に出発、夜半に降った雨も上がっている。大須のコメダ珈琲店でモーニングを食べ、大須観音へ。28日は縁日でちょうど四天王寺や東寺のように市(バザール)がたっていたのはラッキーだった。人通りも多くわくわくする。仁王門通りから商店街をうえまんさんのガイドで雑貨屋、古着屋を中心に見て歩く。けろけろさんとうえまんさんがカエルフリークなので雑貨はカエル中心で、ていうか、あんた、どの店にどんなカエルが置いてるかすでに調査済みやん。古着や雑貨はそれだけ見るために名古屋に行ってもいいと思わせる品揃えで要チェック。

昼食は「オッソ・ブラジル」でブラジル料理1300円食べ放題にビール。それを皮切りに東南アジアやトルコ、中国・・とエスニックな店を見つけてはその国のビールを飲むというループに突中する。ビールを飲まない人は甘いのんで。大須中華街はどこにでもあるようなテナントビル式中華街なのだがなぜか長居してしまう。昨夜からすでにそうなのだが、すっかり大名古屋エスニック紀行。名古屋は製造業が景気がよくて工場で働く外国人がたくさんいるという話を裏付けるように街には外国人があふれていて、大阪ならそれがアジア限定になってしまうのだが、ここは中南米や中東の比率が高くてその新鮮みに圧倒される。

身代わり不動を拝んで、大須演芸場をチェックしたりしているともう時間、16時の特急で大阪に帰る。いや、ホント良かった、みなさんありがとうございます。帰りは鶴橋駅で下りたが駅がすでに焼き肉やもんな、朝鮮系は大阪がやっぱり本場やね、ええわあ。

3 Responses to “大名古屋旅行2日目”

  1. モリ太 Says:

    大須といえば、大きな赤提灯の焼き鳥屋!!客がひしめいて、座る場所あらへんのに、まだつめて入れくれる店。焼き鳥職人のおっちゃんの脇をすり抜けて入ったりします。安いし、うまいし! 店の名前はわかりませんが、大須商店街で「大きな赤提灯の焼き鳥屋」と聞くと、わかります。「大きな赤提灯の焼き鳥屋」を薦めてくれた子(昔、常連やったらしい)も、道を教えてくれた大須のアンティークショップの女性も、店の名は知らなかった…
    ブログの復活…何が幸いするかわからんもんですね。ちなみに腰痛は癖になります。長いお付き合いになると思いますが、仲良くしてあげてください。

  2. sunny Says:

    名古屋旅行記、楽しく拝読いたしました。
    それにしても盛りだくさんですね。
    各国ビールのループ飲み、いいなぁ。
    腰痛はホントしんどいですね。快復してますか?

  3. inokin Says:

    モリ太さん
    ずぼらやのフグ看板なみのでかい赤提灯を想像しています。やっぱり名古屋コーチンなんでしょうかね、コーチン。名古屋は今まで特に印象がなくて、今回も他の人にコースを任せてたのですが行ってみると微妙な関西とのズレがおもしろくて、近いうちにまた行ってみたいですね。その節には「大きな赤提灯の・・」と道を聞いてみます。

    腰痛は友だちにしたくないなー。もうちょっと待ってください(笑)

    sunnyさん
    タピオカジュース無限ループもOKです。なぜか行列のできているたこ焼き屋が数軒あって、ここはミナミかと思いました。

    歩けるようになってから足踏みですね。なかなか靴下が自然に履けるようにならないです。くまった・・。

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