大名古屋旅行1日目

5日ぶりの外出は名古屋旅行、弁当を買い込んで12時に難波発の近鉄特急に乗る。関西圏を離れるのは本当に久しぶりでドキドキする。切符の手配から何までは、すこうさんとイノケンさん、けろけろさんにしてもらい、私といしりんはおんぶにだっこの計5名様である。
名古屋駅からは先払い式のバスに乗り、大名古屋温泉へ。ビッグなその名前に負けないだけの大きな浴槽に歩行スペース、バイブラ、ジェット、スカみたいな電気風呂のコーナーが区切られている。浴槽に浸かるとちょうどツツジが咲き誇る庭がパノラマで見ることができる。そのほか、露天風呂、サウナ、水風呂。浴室の壁に「DNO」と彫られてあったが、これは大名古屋温泉の略イニシャルか、どえりゃーぬくとい温泉の略だろう。
浴室の床でマグロのように寝ころんでいる人がちらほら。名古屋では銭湯でもけっこう寝ころびがいるとすこうさん談。女湯でも寝ころびはあったそうで、加えて歩行槽だけでなく大浴槽をめいっぱい使って湯の中を歩きまくるおばちゃん連中が幅を利かせているらしい、おそがーね。私は腰痛なので暖めていいのかおそるおそる、靴下をはくのに数分かかるていたらく。
湯上がりで今池に移動、1人料金と2人料金がほとんど変わらないきわめてラブホなビジネスホテルにチェックイン。やっぱりホテルはいかがわしいのに限るな。うえまんさん夫妻と風来坊千種店で飲みはじめ、途中から沖縄在住のミムラ@放浪中が加わり、なんかめっちゃ楽しい状況。ホテル横の韓国料理「シンチョン」に移動し、ビビンバ、ビビン麺、スン豆腐などご飯ものをさかなにマッコリ。まあ、ここはいつも通り半分寝てたけど。3次会のカラオケは腰痛のため辞退、きっと行ってたらソファの上で踊るに違いないから、おとなしくベッドで寝るのよ。
ホテルのまわりは大阪だと東心斎橋のようなアジアンネイティブな一角で、次の朝5時ごろに眠った街を散策してみた。それにしても、彼らは「ン」を「ソ」とほぼ間違って表記するが、あれは何か重大な意味があるんじゃないかと疑っている。