成都、デカイ

ラサには結局10日間滞在。その後、今年の6、7月に開通したラサ―シャングリラ間の寝台バスで丸3日かけてシャングリラへ。日本食でダラダラしそうだったシャングリラは一日で切り上げ、とりあえず麗江が内容の濃い2日半、「麗江も大理も同じようなもんですよ」という旅行者の言葉を信じて大理には行かず、成都方面のバスに乗った。

バスで知り合った中国人のカップルに彼らの地元である楽山・峨眉山を案内してもらうため、勢いで途中下車。楽山大仏を眺める砂浜に名前を書いて記念撮影したりの青春のひとコマ、彼女の母校を見学したり辛い四川料理をご馳走になったりの2日間を経て今晩、成都に到着、カイラスで知り合った心くんお勧めのユースに宿をとった。

3 Responses to “成都、デカイ”

  1. ぽんず Says:

    旅は道連れ、世は情け。
    楽しそう。
    旅の醍醐味やね。

  2. さか Says:

    あら、気づけばもう成都!?
    雲南をもう脱出できたなんて、、。

    成都ではぜひ陳のマーボーに挑戦してきてください!
    あと成都にはイトーヨーカドーがなぜかあったりします。

  3. inokin Says:

    ポンズさん
    長距離バスに乗るとかなりの確率で「うちの地元に遊びに来い」と言われます。あいまいに返事していると本当に遊びに行く雰囲気になってしまうので、最近はやばいと思ったら「ビザがもうすぐ切れるので先を急いでるの」と言ってます。

    さかさん
    雲南はシーサパンナまで行けば旗色が変わってたんでしょうが、麗江のツーリスティックさは成都に引き返させるだけのものがありましたね(笑)
    成都の陳麻婆はさかさんの中国三大後悔のうちのひとつでしたよね。私にとっても豆腐料理の聖地なだけにもちろん行きましたよ。マーだけどラーではない、クオリティーは高かったです。イトーヨーカドーとパンダ、それにDVD漁りができなかったのはちょっと心残り。

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